スマホを育児に使うべき3つの理由

これからの時代のママは何を意識すれば良いのか?

現代の子どもは、ママとは違って「スマホネイティブ」世代です。「スマホネイティブ」とは、生まれた時からスマホが身近にある世代のことを言います。一方ママ世代も、スマホが普及して日常生活になくてはならない存在という方も多いと思います。そんなスマホと密接な現代は、子育ての段階からスマホとの適切な距離感を教育する時代です。子どものうちから、スマホに夢中にならずに賢く使えるようにママが育てることが重要です。そのために、ママが気をつけるポイントをお伝えします。

 

目次

・理由①スマホなしの育児はあり得ない

・理由②見ちゃダメ!やっちゃダメ!の教え方ではダメ!

・理由③「子どものスマホの向き合い方」の基準をママが教えること

・「子どものスマホの向き合い方」の具体的なポイント

 

理由①スマホなしの育児はあり得ない

近年、スマホを使う親子は増え続けています。未就学児のスマホ・タブレット利用率70%を超え(子どもネット研)、小学生の3人に1人は自分の携帯電話を所有しています(内閣府調査 2013年)。最近では、内閣府調査の「携帯電話」はスマホに交代しつつあり、親子や友達との連絡手段はLINEに変化しています。また乳幼児ママのスマホ使用率は、2013年の60.5%から2017年の92.4%に増えています。便利なものはたくさんの人に使われるので、これからもスマホ普及率は上昇するでしょう。これだけスマホが普及しているのに、育児にスマホなしはあり得ません。

 

理由②見ちゃダメ!やっちゃダメ!の教え方ではダメ!

それでも、「ウチはスマホは見せないから大丈夫」と思っていませんか?実は、それ逆効果です。家庭でスマホを禁止すると、2020年からの「プログラミング教育の必修化」により、小学校でスマホ(タブレット)デビューを迎え、良し悪しの基準を知らないまま、便利で楽しいスマホを手にしてしまうからです。何の装備も無いまま、サバンナに迷い込むのと同じようなものです。スマホのような、便利で楽しいものには中毒性があります。中毒性がある物を、使い方を教えずに与えると依存症になりやすいからです。お酒やタバコをイメージすると分かりやすいですよね。スマホ依存になって危ないからと遠ざければ、子どもは親が知らないところでコッソリ見ます皆さんが、初めて携帯電話・スマホを手にした時を思い出してみてください。親に隠れてでも際限なく、夢中になって見ていませんでしたか?スマホでなくとも、誰しも子どもの頃に親に内緒でしていたことはあるでしょう。それと同じことが、あなたのお子さんにも起こりえます。

 

理由③「子どものスマホの向き合い方」の基準をママが教えること

小学校で「プログラミング教育の必修化」があるなら、学校の先生が教えてくれるから安心と思っていませんか?それも間違いです。小学校の先生はとても忙しく、たくさんの授業の中の1科目であり、多人数に教えるという事を考えると、指導方法はある程度決まってしまいます。

それは「禁止」または「制限」すること。

理由②と同じことが小学校内で起こりうるのです。さらに、ご家庭のスマホに対する方針(教育熱心か否定派か)やお子さんの興味関心の度合いまでカバーできません。ですからママたちは、小学校入学前からわが子にスマホのある子育てをすべきなのです。

 

「子どものスマホの向き合い方」の具体的なポイント

では具体的に何を子どもに教えればいいのか?それは5つあります。

①スマホを見る子に対しての「声かけ

②どんな「コンテンツ」を見せるか

③与えるスマホの「セキュリティ」設定

④スマホでどんな子に育ってほしいかに基づいた「ルール」作り

⑤スマホだけに夢中にならない「コミュニケーション」です。

 

これからは、洗濯板が洗濯機に変わったように、スマホで育児が「当たり前」な時代が来ます。そんな転換期にすべきことは、「スマホの賢い使い方」と「のめり込むと起こる悪影響」を、子どもに目が届き守ってあげられる「いま教える」ことです。そのために、まず親御さんが学ぶことです。そのため、忙しい乳幼児ママのための、スマホを使った愛情120%育児【スマホのある子育て】の方法を、このサイトで簡単に学べるようにしていきます(^^)

まずは、子どもをスマホに夢中にさせない方法からご覧ください。

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