スマホ育児は「共同視聴・共同利用」しなくていい。

子ども一人で使わせても安心できる方法

スマホ育児でよく言われるのが「共同視聴」「共同利用」です。どちらも、ママと子どもが一緒にスマホを使用することを推奨しています。しかし、それではママたちのニーズに合わず、スマホを子育てに活用できません。そもそも、なぜ「共同」なのか?そして、子ども一人で使わせても安心できる方法とは何なのかお伝えします。

目次

・なぜ「共同視聴」「共同利用」なのか

・ママたちかスマホを子育てに使う理由

・子ども一人で使わせても安心できる方法

 

なぜ「共同視聴」「共同利用」なのか

新聞やネットのスマホ育児特集では、「共同視聴」と「共同利用」がキーワードとして語られることが多いです。スマホ育児で「共同視聴」と「共同利用」が良い理由は、親子一緒に使うので、子どもがスマホに夢中になりすぎたり、有害な広告や動画に触れることを避けたりできるからです。ベネッセ教育総合研究所が発表した「乳幼児にネット動画・画像を見せるデメリット」を見ると、共同利用でママたちが心配するスマホ育児のデメリットの3つを抑止することができます。

<スマホ育児のデメリット>

第1位 眼や健康に悪い 84.8%
第2位 夢中になりすぎる 80.7%
第3位 長時間の視聴や使用が続く 75.2%
第4位 インターネットでの有料サイトや危ないサイトにアクセスする可能性 71.3%
第5位 大きくなったとき依存しないか心配 68.3%

「乳幼児にネット動画・画像を見せるメリット・デメリット」ベネッセ教育総合研究所 2013年3月

 

ママたちかスマホを子育てに使う理由

「共同視聴」と「共同利用」は、子どもをスマホのデメリットから守れる方法だということが分かりました。では、ママたちにとって良い方法でしょうか?下記に挙げたのは、ママたちが子どもにスマホを見せる主な理由です。

・朝の忙しい時の子どものお着替え

・車で移動する時(運転に集中したい)

・電車やレストランなど静かにしてほしい待ち時間

・火や包丁を使っている料理中

・下の子の育児で、どうしても手が離せない時

これら理由に共通するのは「子どもを一人で大人しくさせたい時」です。元々スマホが育児に利用されているは、家事・育児・仕事と大忙しのママたちの「魔法のアイテム」だからです。しかし「共同視聴」「共同利用」では、子どもと一緒に居なければならないので実践は難しいのです。そもそも、スマホ育児に対して一番不安を感じているのはママたちです。一緒に過ごせるならば、きっと他の遊びを選ぶでしょう。

 

子ども一人で使わせても安心できる方法

子どもがスマホに夢中にならずに、かつ一人で大人しくさせる方法は「声かけ」です。スマホ育児は、子どもにとって「愛情の先送り育児」なので、声かけによって先送りした愛情を注ぎます。子どもがスマホを見た前と後に、声かけによって愛情をいっぱい注いであげてください。声かけをしっかりすれば、子どもは一番欲しいママの愛情を得られるのでスマホばかりに夢中にはなりません。この方法なら、ママは家事で手が離せなくても、先ほどの<スマホ育児のデメリット>の5つのうち3つを防ぐことができて安心ですね。

詳しくは、子どもをスマホに夢中にさせない方法をご覧ください。

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